菊池正則 社長ブログ

社長の仕事

教育の成果は数字で

 

2011年新卒採用を始めてから、内定者研修を毎年実施継続しています。

多くの会社は入社してからの新入社員教育を実施します。

我が社は大学4年生の秋、つまり半年前から実施です。

この内定者研修の中で、厳しい研修が「セールス研修です」

実際に街に飛び出して、DD(ドア TO ドア)の営業です。

それを2回も行うのですから大変。

かなり理不尽です。

 

しかし、毎年実施してきて数字が伸びてきました。

昔は1件契約するのがやっとでしたが、今では数件の契約をしてくる。

これもやり方を今の内定者に合わせてきた結果だと思います。

先週行われた2回目のセールス研修では参加者十数名中、上位5位以内に内定者4人全員が入ったと報告がありました。

確実に成果が出ていると数字で証明されています。

我が社は(構内物流事業部を除き)基本的には全員営業の会社です。

全員がお客様と直接コンタクトします。

まだまだ満足いくレベルではありませんが、これからも営業会社として社員教育をやり続けます。

 

 

「ありがとうございます。感謝します。」