菊池正則 社長ブログ

社長の仕事

55回

業務改善の仕組みの一つが、毎月私も参加する『改善事例報告会』です。

各部門ごとに時間は5分で業務改善をオンラインで発表してもらいます。

 

(発表するためには何か改善をしなければならない)

→これが仕組みです。

小学校で学習発表会があるから練習するのと同じです。

 

しかも発表者は毎回交代です。

発表者が勉強になる。

プレゼンテーションの練習にもなる。

 

終わったら気づき報告。

気づきは3つ。

参加者のほぼ全員が2分以内のチャットワークに報告し終わります。

この気づき、つまりアウトプットが育てる仕組みでもあります。

報告しなければならないので、きちんと内容をメモをして聞きます。

 

 

今回はお客様も参加しました。

「今回の発表の内容についてはとてもDXが進んでいると感じました。発表の最後に今後の展望を述べるのも前むきさを感じます」

青森県 H社様

 

経済産業省のDX認定も内容が無いところには認定事業者としないと思います。

そこが評価されたのだと思います。

 

 

「ありがとうございます。感謝します。」