菊池正則 社長ブログ

社長の仕事

道具としてのSNS

 

企業の採用業務でSNSを活用する会社が多くなりました。

平成の時代では考えられない事です。

昭和の時代、私の就職活動は、レクルートから届く分厚い就職雑誌でした。

気になった企業のページのハガキを切り抜いて応募するというものでした。

かれこれ40年近く前の話で、遠い昔のことです(笑)

 

令和の学生は当社調べでほぼ100%使用Instagramを使用しています。

最近はTikTokも40%ぐらいは見ています。

つまり企業のSNSが無いということは、新卒採用の学生から見れば存在していないということ。どんなに有名企業でも、どんなに優れた技術や成長企業でも認知されなければ無いのと同じ。

当社がSNSに力を入れているのはそういうことですが、ネットの世界だけでは採用はうまく行きません。

この辺はバックヤードツアーというのがありますので、興味ある方は現実・現場・現物を確認していただければと思います。

 

 

「ありがとうございます。感謝します。」