菊池正則 社長ブログ

社長の仕事

「社長はなぜ、あなたを幹部にしないのか」

今回この本を読んで印象に残ったのが3つあります。
1つが会社を辞めるか自分を変えるか選びなさいという項目でリーダーになって最初は「なんで自分がリーダーをやらないといけないのか」と思っていましたが、岩手でたくさんある中で自分が選んだ会社なので会社の責任ではなく自分のせいであると痛感しました。
せっかくリーダーになれたのだから社長の考え方を理解し、自分の行動、考え方を変えていきます。
2つ目が「~にする」と決めることが成長の第一歩ということで、社員の時は改善や幹部への報告が少なかったので、普段から何事かに目標を決めて計画的に行動する習慣を身に付けていけるように頑張りたいと思いました。
3つ目が「失敗することも財産だ」ということで、幹部になる前は「やることはやる。やらないことはやらない。」だったのですが、新しいことにチャレンジしても失敗を恐れずにやって、一番ダメなのが何もしないことだと学びました。

【滝沢事業所 八重樫】

 

ダメ上司は「教え」てばかりで「育て」ない。
今の自分です。チェックが甘いから何度も同じ事を繰り返し育たない。
チェックする時は過信せず相手に訊く心得が大事だと勉強になりました。ダメなところは量を熟せば次第に育つ。育つように自分は努力をしていきたいと思いました。部下が思うように動いてくれないという時に、まず上司の私が発想を変えなければならないと部下は私に付いてこないと学びました。
さらに部下についてだけでなく幹部は、社長の決定を実行していかなければならないという事も
この本を読んでの気づきでした。
「心」を変えるには「形」から入るという事は、毎日の環境整備で身に付けていきたいです。
【滝沢事業所 舘野】

 

今回、この本を読ませていただきありがとうございました。
幹部として大切なことは、「社長の決定を速やかに実行すること」だとわかりました。
以前、社長からインタビュー動画の編集を任せていただきましたが、着手が遅れてしまい即実行がまったくできていなかったなと反省しました。今後、任せていただける業務はすぐに実行し、また確実に行えるようにしていきます。
また、優秀な人は判断をする際に「社長ならどのようにするか」シミュレートできると書かれていました。先日、成田さんと広告文の表示回数が少ないものを新たに変更するかどうか話していました。そのときに、成田さんは社長だったらどうするかを考えて行動していました。社長の考え方がわかっていてすごいなと思ったと同時に、私も社長の考え方を理解していきたいと思いました。
社長と行動を共にできる際は、なるべく社長のそばにいて会話をしていきたいです。
これから、この本で学んだことを実践して、幹部として頑張ってまいります。
よろしくお願いいたします。
【青森支店 工藤】

 

本を読んで、幹部とは何をしなければいけないか、また何をしてはいけないかを理解することができました。
今までは、自分が担当する仕事を覚え、改善により業務の効率を上げることを意識して仕事をしていました。これからは青森支店全体の仕事にも目を向け、青森支店のメンバーにも耳を傾け、仕事に臨んでいこうと思います。
仕事が始まるとつい頭の中で考え込んでしまい、作業に没頭してしまうことが多いです。
環境整備の時間やお昼休みにはリラックスして話しができますが、業務時間中は他のメンバーの進捗状況や、支店内の雰囲気にまで気が回らなかったです。
しかし、幹部として仕事をしていくには、このままでは良くないと感じました。成田さんや遥奈さんが今までしてくださったように、業務時間内でも積極的にメンバーとコミュニケーションを取ることで、支店全体の業務が滞りなく遂行され、かつ、楽しく仕事ができる雰囲気づくりを心掛けること。これらができるように、本に書かれている項目を
1つずつ実践していきたいと思います。
仕事の中で、方向性に迷ったり、うまくいかなくなったりした時に、この本を道標にして頑張っていこうと思います。

【青森支店 工藤】

 

377回北上幹部会

 

 

「ありがとうございます。感謝します。」