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YouTube広告とは?種類をわかりやすく解説!

動画サイト「YouTube広告を知らない」

「YouTube広告の種類について知りたい」

 

YouTube広告とは、動画を見たときに表示される動画広告のことです。

YouTubeは、日本人の7割が見ている世界最大のプラットフォームで、テレビのCMに匹敵するほどの影響力を持っています。

YouTube広告をやらないのはもったいないと言えるでしょう。

YouTube広告には種類があり、それぞれに特徴があります。

YouTube広告の種類を学べば、すぐ使いこなせるようになれるでしょう。

広告を出しているけど、YouTube広告をやっていない方は、本記事を読み、ご検討してみてください。

今回は、YouTube広告とは?種類をわかりやすく解説!いたします。

YouTube(ユーチューブ)とは?

YouTubeとは、2005年にサービスが開始した動画に特化したSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)です。

誰でも簡単に動画の投稿をし、テレビのように自分のチャンネルを作ることができます。2006年にGoogleがYouTubeを買収し、YouTubeはGoogleのさまざまなサービスと連携が可能なりました。YouTubeは、世界で19億人が利用している世界1位の動画配信プラットフォームです。

YouTubeは、国内で10代~60代の7割以上が利用しています。

そして次世代通信「5G」がはじまり、YouTube市場はより広がっていくでしょう。

出典:総務省情報通信政策研究所「平成30年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

YouTube広告とは

YouTube広告とは、YouTube内に表示できる動画広告です。

YouTubeの動画を見ているときに「6秒後にスキップ」など表示されるのがYouTube広告になります。

YouTube広告はGoogle広告から出すことができます。事前にYouTubeに動画をアップロードする必要があります。

 

YouTube広告には、大きく2つの種類の広告があります。

  • 動画内に出せる広告
  • YouTubeの検索結果に出せる広告

YouTube広告は、視聴されたり、広告がクリックされたときに費用が発生します。広告を出しただけではかかりません。

YouTube広告は、広告が表示されるターゲットを細かく絞れること、興味がある利用者に見られたときだけ費用が発生ことで、費用対効果が高いのが特徴です。

YouTube広告の種類

YouTube広告で使える広告の種類をご説明いたします。

 

スキップ可能なインストリーム広告

スキップ可能なインストリームとは、YouTubeの動画内で再生される5秒経過するとスキップできる広告です。

費用が発生するタイミングは下記のようになっています。

  • 広告がスキップされず、30秒間視聴されたとき
  • 広告がクリックされたとき

広告が30秒以内にスキップされたときは費用はかからないことが特徴です。30秒未満の動画は最後まで視聴されたときに費用が発生します。

スキップ可能なインストリームは、YouTubeで一番見られており、効果が高いと言われている広告です。しかし成果を出すには広告を6秒以上見てもらえる工夫が必要です。

 

スキップ不可のインストリーム広告

スキップ不可のインストリーム広告は、YouTubeの動画内で再生されるスキップできない広告です。

スキップ不可のインストリーム広告の費用は、インプレッション数(表示回数)で決まります。

広告がスキップされないのが特徴ですが、一人のユーザーに対し、広告が何度も表示されると嫌がられるので気を付けましょう。

 

バンパー広告

バンパー広告とは、YouTubeの動画内で再生されるスキップできない6秒以下の広告です。

バンパー広告は1000回表示されるたびに、インプレッション単価(CPM)に基づき、費用が発生します。

広告がスキップされないので見てもらえますが、6秒間で伝えれる情報は少ないのでブランド認知度とリーチを狙うときに使います。

 

TrueView ディスカバリー広告

ディスカバリー広告は、YouTube内の検索結果や関連動画に動画サムネイルとテキストで表示される広告です。他の広告と違い動画内には表示されません。

ディスカバリー広告は、クリックされたときに費用が発生します。広告が表示されただけでは費用は発生しません。

興味を持ったユーザーのみ狙えるので、他の広告に比べてコンバージョン率が高いです。

 

アウトストリーム広告

アウトストリームは、ウェブサイトやSNS、アプリなどの広告枠に表示される広告です。

アウトストリームは、広告が2秒以上視聴されたときに費用が発生します。

YouTubeだけでなく、さまざまな広告枠に表示されるので幅広いアプローチが可能になりますが、他の広告に比べて、効果は高くはないです。

 

マストヘッド広告

マストヘッド広告は、Youtubeのトップページ上部に表示される広告です。

他のYouTube広告と違い、Google広告から設定できないので、Googleに連絡して予約購入が必要になります。

 

まとめ

今回は、YouTube広告とは?種類をわかりやすく解説!いたしました。

国民の7割が見ているYouTubeに、費用を抑えて狙ったターゲットに表示することができるYouTube広告のメリットは大きいです。YouTube広告の出稿をぜひおすすめしたいです。

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