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ホームページで重要なファーストビューの作り方


ホームページの中で一番重要なページがどこか知っていますか?

それはファーストビューです。

ホームページのファーストビューで訪問者を惹きつけることができないと、他のページにどのような良い情報が書かれていても、コンバージョンは上がりません。

それほどホームページにとってファーストビューは重要なページなのです。ホームページのファーストビューで訪問者を引き付けるにするには、どうすればよいのでしょうか。

今回はファーストビューについて紹介します。

関連記事:ホームページの「コンバージョン」って何!?

ファーストビューで内容がわかるように!!


ファーストビューでは、そのウェブページがどのような内容なのか一瞬でわかるような構成をしましょう。

このトップページきれいだな、いいなと思っていても、どんな事業をやっているのか全然わからないようなトップページだと、せっかくの訪問者も困ってしまいます。

なので、企業のトップページでは、商品と商圏、サービス、利益を明確に示しましょう。

商品やサービスはどんなことをやっているのか、商圏はどこまでなのか、商品やサービスを購入することで顧客が得られる利益なにかをしっかりと伝わるように構成しましょう。

ファーストビューでは利益を明示しよう


先ほども説明いたしましたが、訪問者がファーストビューの時点でページを離れてしまうと後半に良いことが書かれていても意味がないのです。ですので、ウェブページを活用するためには、スクロースしたい、読みたいと思うようなことをファーストビューでしておく必要があります。

商品やサービスを紹介したい場合、商品やサービスを購入することで顧客が得られる利益を1つでもいいのでファーストビューで掲示してください。

【利益の例】

〇ご相談・お見積り無料
〇送料無料
〇コストを20%削減できる
〇体に優しい

その利益が魅力的だと、ウェブページがスクロールされる確率が高まります。

画像を使おう


SEO対策やSNS経由でダイレクトな集客を狙いたいページには画像を入れましょう。写真を入れることによって見た目も良いという点もありますが、もっと重要なメリットがあります。

それはページの内容をすぐにイメージできるような画像があるだけで、訪問者の理解スピードが一気に速まるのです。

写真やイラストは文章よりも速く情報やイメージを訪問者に伝えられます。

訪問者はそのページを開いて3秒でそのページを読み進めるか、直帰してしまうか、他のページを探すかを判断すると言われています。

ファーストビューで画像を有効に活用することで短い時間でも多くの情報やイメージを伝達し、訪問者の離脱を防止できます。

まとめ

今回はウェブページで重要なファーストビューについて紹介してきました。

ホームページ作成などをしている方は是非、参考にしてみてください。

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