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分析

「数字はそれだけで言葉」とは私の師匠の受け売りですが、ようやくという感じですが数字で会社のことがかなりわかるようになってきました。

採用数から逆算しての母集団の形成数、選考合格率。

商品ごと、事業所ごとの粗利益率の推移。

これれらはデータポータルで表示、改善できるようになりました。

今は業務の進捗状況など生産管理など数字でわかるように取り組んでいます。

 

 

また、最近ではBPOのお取引社数も増えて、データで見れるようになりました。

定量情報だけでなく、定性情報で分かったこともありました。

 

その一つが

お取引していただいている「社長の意思決定が早い」ということです。

すぐ始めて、やりながら改善をしていきます。

当社へのご依頼内容も変化していくお客様が多いです。

 

 

もう一つが「限られし人的資源を成果が上がるところにシフトしている」ということです。

自社で成果が上がるところに人的資源を集中させ、それ以外は(当社へ)アウトソーシングさせる。

だから業績が上がっている企業ばかりです。

 

 

我が社としても成果が上がるお客様に注力する。

win-winの関係でお役立ちを通してお客様も成長し、我が社も一緒に成長させていただく。

ランチェスター理論に基づいて、また組織的に進めていきます。

 

 

「ありがとうございます。感謝します。」